ヅカ初心者の雑記

宝塚歌劇団にハマりかけの干物女による雑記

【感想】「宝塚GRAPH」「歌劇」5月号

わーい

こんにちは、のきやでです!
ヅカ初心者、とうとう初めて「歌劇」と「グラフ」を買いました……!笑
ほとんど雑誌を買わない人間なので、自分の家に雑誌が置いてあるのが不思議な感覚です(あんスタにドハマりしてビーズログを買ってた高校生以来)。お値段に対してとんでもない情報量で大大大満足だったのでこれからも購入します!
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「宝塚GRAPH」の感想

表紙の芹香斗亜さんが美しすぎます。冒頭のポートレートでは表紙とはまた異なったお衣装を2着、こちらも似合っててかっこいいです!一番かっこいいと思ったのは雑誌のページ最後のたくさんバッジがついてるほうの写真です。

その次が瀬戸かずやさんの特集だったんですが……お写真がえっちが過ぎませんか??????(錯乱)あきらさんのお顔だけじゃなくて色気バツグンの手がしっかりと映えて、最高of最高でした。「GRAPHの雫」で「俺の女!」ってやってるあきらさんもめちゃくちゃカワイイ。
「アクセサリー」のコーナーでは結婚指輪が大量にあるのを見てちょっと笑ってしまいました(?) 私はド不器用なので、男役さんも自分でアクセサリーを作られることがあるんだな~という驚きと、「こんなの自分で作れるの!?」という衝撃を受けました。『EXCITER!!2017』のイヤーカフとか写真を見ても市販のクオリティで……他のページでも星南のぞみさんのお団子キャップとか、本当に器用だなと。
下級生からのある質問に対する回答で、「1日だけなれるなら華優希になってみたい」というあきらさんにメチャクチャ分かる~~~!!!!って思いました。私も華ちゃんになれたら普段絶対着れないヒラヒラのピンクのロリータにフリフリの日傘とか差して梅田を闊歩します(え?)

それから「RANDOM 極美慎」も「えっタカラヅカの雑誌買ったのに爆イケメンズアイドル載ってんだけど何……??」でした。当然ですがよく考えなくても爆イケメンズアイドルではなくて極美慎くんでした。顔ちっちゃ!!ピンク髪似合うのすご!!顔ちっちゃ!!!って感じで全ての語彙が吹っ飛びます。BALENCIAGAのピンクのシャツに白いスキニー・銀色のスニーカーという派手派手なお洋服がシン・キワミにかかれば美しい顔と調和するの本当にすごすぎますね。

舞台写真は『ロミオとジュリエット』『幽霊刑事』『ダル・レークの恋』の3つ。どれも観劇していない公演なので新鮮でしたが、特に目を引いたのが月城かなとさんラッチマンです!圧倒的顔面美に加えて、ラッチマンの衣装の刺繍の華やかさがものすっごい。これも衣装部の方が一つ一つ縫っていらっしゃるんでしょうか……??

創刊888号記念・トップスターに「GRAPHに関する8つのエピソード」を聞くコーナーもとっても面白かったです。珠城りょうさんが初舞台生特集の自分の写真に「全てがダメですね」と書かれていたのがかわいくてツボです(?)彩風さんと真風さんは初ポートが一緒だったんですね。

「歌劇」の感想

表紙は礼真琴さん。少し先に「左:朝美絢ソロ 右:月城かなとソロ」のポートレートページがあるんですが顔面偏差値がどすごい。二人合わせて5億くらいある……。
続いての「Cross Chat」は鳳月杏さん・水美舞斗さんの対談。二人ともピンクのジャケットがめちゃくちゃ似合ってます!!特にマイティーの雰囲気が「デートの30分前には先に来てるけど後から来た彼女に「全然待ってないよ」って微笑みかけるタイプの彼氏」って感じで最高じゃないですか?(ここまで早口) ちなつさんもフリフリのシャツで可愛く、なのに男役らしく決まっててかっこいいです!
マイティーが腕相撲強いのそれはそうという感じがしますね(?)あとちなつさんの「BTSになりたい!みたいな感じ?」ってリアクションもちょっと謎で面白かったです。

後半、『桜嵐記』の座談会では上田久美子先生の言葉のチョイスに斬新さを感じました!「現代は限られた人生の時間の中でどれだけ幸せをコレクションしてから死ねるかみたいなことが目的になっている気がします」「必ずしも善人であることが人間力ではない」という一文とか、人間に対して独特の価値観を持って接している方という印象を受けました。公演の内容面でも、月城かなとさんの関西弁が聞けるらしく今からとっても楽しみになっています(震えるオタクのポーズ)。
『Dream Chaser』のほうではショーでK-POPの曲もやるよ~と書かれていました。わたしはK-POPにもJ-POPにも疎くて、『Cool Beast』でポルノグラフィティ東方神起の曲が混じっていたことも、家に帰って他の方のブログを読んでから知りました……。ハマってから感じるのが、タカラヅカのショーって想像していたよりもずっと挑戦的なこころみがたくさんあるな~ということです。れいこさんのラップとか全人類が得しかしない最高のチャレンジなので観劇日が待ち遠しすぎる……!

『ほんものの魔法使』の座談会のほうでも内容面について脚本家の木村信司先生が触れられていました。まだ原作を読めていないのでお話の流れが掴めているわけではないのですが、野々花ひまりさん演じるジェインの年齢は原作の11歳から5歳ほど引きあがっているそうです。あと「牛や蜂や鶏も……」と聞く野々花さんに対して木村先生が「全部生徒が演じます!」と返していますが、どんな感じになるんでしょうか……??貧しい想像力を働かせても全然分からない……!


買ってすぐに記事を書くつもりが結構日数が経ってしまいました。来月号も楽しみです!